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顔が痙攣・まひする!そんな時に考えられる4つの病気とは?

顔は、誰からも見えてとても目立つ場所なので、何か異変が起きるとかなり人目が気になってしまいますよね。

影響はそれだけではなく、場合によっては口から食べ物がこぼれることもあり、また見る力に影響が出て運転や読書などが難しくなることもあります。そうなると、とても大きなストレスや生活のしにくさを感じることになってしまいます。

そのため、きちんと治療を受けることが大切です。

顔が痙攣・まひする病気は、大きく分けて4つあります。それぞれの病気によって症状の出方も治療法も違うので、どの病気なのかを知ることが必要になります。

そこで、顔面が痙攣したりまひしたりする時に考えられる病気について、詳しく見ていきましょう!

顔がゆがんで瞼が閉じにくくなることも!顔面神経麻痺

顔面神経麻痺(がんめんしんけいまひ)とは、顔の一部や半分を思うように動かすことができなくなる状態を言います。

顔面神は顔のあちこちにあり、表情を作るのに役立っています。そのため、顔面神経が上手く動かせないと、瞼を閉じることができなかったり、口から水がこぼれてしまったりすることもあります。

顔面神経麻痺では、顔の一部または半分だけが動かせなくなるため、症状がある部分とそうでない部分の差が目立ってしまうことになります。そのため、顔面神経麻痺の症状があることが気になり、出かけるのが嫌になるなどの生活への影響も出てきます。

では、なぜ顔面神経麻痺が起こるのでしょうか?顔面神経麻痺にはいくつかの分類がありますので、分類ごとに原因や症状の出方、治療法などを確認していきましょう。

ベル麻痺

ベル麻痺は、突発性の顔面神経麻痺で、顔面麻痺の原因としては7割前後を占め、最も多くなっています。誘因としては、下記のようなものが考えられています。

  • 寒さ
  • 過労
  • かぜ

実は、はっきりした原因は不明なのですが、現在のところ、単純ヘルペスウイルスが関連しているのではないかと考えられています。このウイルスが、寒さや過労などが引き金になって活性化することで顔面麻痺が起こります。

ベル麻痺の特徴は、以下の通りです。

  • 発症しやすさに男女差は無い
  • 10万人のうち15人~40人が発症する
  • 15歳以下の人に少なく60歳以上の人に多い

年齢で考えると15歳以下の人には起こりにくいものではあるのですが、絶対に起きないわけではなく、全年齢で起こる可能性がある病気です。鏡を見た時に自分で気づいたり、人に指摘されて気づいたりすることが多いことも特徴です。

ベル麻痺の症状の出方の特徴は、突発性とも言われる通り、前兆が無いのに急に発症することです。半数くらいの人は、発症する2~3日前から耳の周辺に痛みを感じることもあります。また、味覚が感じられなくなることもあります。

麻痺が始まると、数時間から数日の間に進行することが多くなっています。

ベル麻痺になると、顔の片側がゆがみ、麻痺している側の口元が下がります。酷くなると、よだれや食べ物、水がこぼれてしまうこともあります。また、麻痺が起こっている側の瞼が閉じられなくなるという症状もあらわれます。そのため、日常生活に大きな影響を与えます。

ですが、ベル麻痺は治りやすい顔面麻痺で、70%の人が治療しなくても治ると言われています。とはいえ、後遺症が起こることもありますので、麻痺が起きたらできるだけ早く治療をすることが大切です。

治療法には、下記のようなものがあります。

  • ステロイド
  • ビタミン剤
  • 代謝賦活剤
  • 抗ウイルス薬(アシクロビルやゾビラックなど)
  • 神経ブロック
  • 目の乾燥を防ぐ治療

瞼が閉じられなくなると、目が乾いて角膜に炎症が起こることがあります。酷くなると失明することもあるため、目の乾燥を防ぐために点眼薬が処方されます。酷い場合は、麻痺が治るまで瞼を縫い合わせる眼瞼縫合(がんけんほうごう)を行うこともあります。

ハント症候群(ラムゼイ・ハント症候群)

ラムゼイ・ハント症候群とも呼ばれるハント症候群は、帯状疱疹を起こすウイルスが感染することが原因で発症する顔面神経麻痺で、ベル麻痺の次に顔面神経麻痺の原因として多くなっています。

ウイルスが神経に感染すると、その神経が関連している部分の皮膚に水疱ができます。そのため、ハント症候群の場合、顔の神経が麻痺するのと合わせて、85%~90%の人に耳の穴や鼓膜、耳たぶの後ろなどに水疱が出ます。

ですが、症状が出る順番が顔の麻痺が先で、後から水疱が出るため、ハント症候群であると診断がしにくいのが事実です。そこで、痛みと共に顔面神経麻痺が起こった場合、ハント症候群が疑われるという形で判断されています。

ハント症候群の特徴は、以下の通りです。

  • 10万人のうち2人~3人が発症する
  • 50歳~60歳の人に多い

ハント症候群の症状の出方の特徴は、顔面神経麻痺と合わせて痛みを感じ、水疱が出ることが多いことです。また、下記の症状が一緒に出ることもあります。

  • 耳鳴り
  • 難聴
  • めまい

ハント症候群による顔面神経麻痺は、ベル麻痺に比べ後遺症が残りやすい傾向にあります。そのため、できるだけ早く治療をすることが大切です。

治療法には、下記のようなものがあります。

  • ステロイド
  • 抗ウイルス薬(アシクロビルやゾビラックなど)

メルカーソン・ローゼンタール症候群

メルカーソン・ローゼンタール症候群とは、顔面神経麻痺を含めた、特徴的な下記の3つの症状が現れる症候群のことを言います。

  • 顔面神経麻痺
  • 肉芽腫性口唇炎
  • 溝状舌(こうじょうぜつ)

肉芽腫性口唇炎は、唇が腫れる症状が出る病気で、腫れては腫れが引くのを繰り返すこともありますし、腫れたままになることもあります。痛みは無いのが特徴です。

肉芽腫性口唇炎の原因は多数あるのですが、ここではいくつかをご紹介します。

  • 虫歯や重度の歯周病
  • 金属アレルギー
  • 副鼻腔炎
  • 鼻炎
  • 慢性扁桃炎
  • 栄養障害

治療は、原因の中で可能性が高そうなものを除去していく方法で行います。また、ステロイドによる治療が有効なこともあります。

なぜ溝状舌になるのか、原因はわかっていません。溝状舌になると、溝の間に汚れがたまるので、炎症が起きやすくなります。そのため、舌用ブラシやうがいで清潔にすることが大切です。炎症が起きている場合には、殺菌作用があるうがい薬で治療します。

メルカーソン・ローゼンタール症候群の場合、顔面神経麻痺を直接治療するのではなく、虫歯や鼻炎など、考えられる原因に対する治療を行います。

中耳炎性の顔面神経麻痺

中耳炎性の顔面神経麻痺は、慢性中耳炎の一種である真珠腫性中耳炎が原因で起こることが多い顔面神経麻痺です。

真珠腫性中耳炎とは、中耳炎を何回も繰り返しているうちに、皮膚の組織が球の形になって増え、耳の周辺の骨を破壊するという病気です。

真珠腫性中耳炎などの難治性の中耳炎になった場合、合併症として顔面神経麻痺が起こることがあります。

この場合は、まず中耳炎の治療を行うことが大切です。真珠腫性中耳炎の場合、治療法は手術療法となります。

外傷性の顔面神経麻痺

外傷性の顔面神経麻痺は、何らかの外傷を受けたことが原因で起こる顔面麻痺です。原因として考えられる外傷には、下記のようなものがあります。

  • 交通事故や転落事故などの事故
  • スポーツ
  • 労働災害
  • 喧嘩
  • 手術

これらの原因が元で側頭骨を骨折したり顔に怪我をしたりした時に、顔面神経の切断や圧迫があると顔面神経麻痺が起こります。

顔面神経麻痺は、外傷を受けた直後に発症することもありますし、数日が経過してから発症することもあります。

直後に発生するものの多くは外傷によって顔面神経自体が損傷することで起こり、数日が経過してから発症するものの多くは顔面神経がむくんだり血腫ができたりして起こると考えられています。

そのため、数日後に起きた顔面麻痺は自然治癒することも多く予後がいいのですが、そうでないものは予後があまり良くありません。

また、手術による神経の損傷で顔面神経麻痺が起こることもあります。手術の種類としては、脳腫瘍や中耳炎の手術などがあります。

外傷性の顔面神経麻痺の場合、治療は下記のような方法で行われます。

  • ステロイド
  • 神経縫合
  • 神経移植

神経移植をしなければいけないほどの外傷を受けた場合、皮膚も損傷していたり意識を失ったりしていることも多いため、顔面神経麻痺が起きていることに気づきにくいこともあります。

腫瘍性の顔面神経麻痺

腫瘍性の顔面神経麻痺は、腫瘍が原因で起こる顔面麻痺です。原因として考えられる腫瘍には、下記のようなものがあります。

  • 聴神経腫瘍
  • 耳下線腫瘍
  • 中耳癌
  • 脳腫瘍

これらの腫瘍によって顔面神経が圧迫されたり、腫瘍を取るための手術の際に顔面神経が損傷したりして、顔面神経麻痺が起こります。

腫瘍性の顔面神経麻痺の場合、治療は下記のような方法で行われます。

  • 神経縫合
  • 神経移植

腫瘍を摘出する際に顔面神経も一緒に摘出しなければいけない場合もあるのですが、その場合はこれらの方法で回復を試みます。ただし、場合によっては腫瘍の切除とこれらの治療を同時に行うのが難しい場合もあります。

顔面神経麻痺には、これだけの分類があるんですよ。
分類によって原因や治療法も違いますから、大切なのは正しい診断を受けることです。

早く治療を開始した方が治りやすいですから、何かおかしいと思ったら病院に行きましょう。

自分の意志とは関係無しに顔の筋肉が動く!顔面痙攣

顔面痙攣(がんめんけいれん)とは、自分の意志とは関係無しに顔の筋肉が動く病気のことを言います。目の周りの筋肉が痙攣することから始まって、だんだんに口のあたりにまで痙攣が広がっていきます。

顔が痙攣するため、見た目が気になるという方も多いものです。

では、どのような病気か、詳しく見ていきましょう。

症状や特徴

顔面痙攣は、顔全体ではなく片側が動くことが特徴です。目の周りの筋肉が動く場合、他の病気が原因であることもありますが、目の周りと合わせて唇の端も痙攣していれば、顔面痙攣と考えて良いと言われています。

顔面痙攣の特徴は、以下の通りです。

  • 男性と女性では女性の方が発症率が高い(男女比は1:2)
  • 中年以降に多い

痙攣が続く時間は数秒から十秒程度で、痙攣している間は顔が引きつってゆがんだ感じに見えます。

顔面痙攣は、以下のような場面で起こりやすいと言われています。

  • 緊張した時
  • 疲れている時
  • ストレスがたまっている時
  • 不安がある時

外出して人と話す時に顔面痙攣が気になって不安になると、余計に症状が出やすくなるので、外出したり人と会ったりすることが苦手になる場合もあります。

症状が軽い場合はいいのですが、痙攣が続いていると顔面麻痺が起こったり両方の目で物を見ることが難しくなったりすることもあります。そうなると、読書や運転などの日常的な動作にまで影響が出るので、気になる時は早目に治療を受けることが大切です。

原因

これまで、顔面痙攣の原因は不明とされてきましたが、最近になって、多くの顔面痙攣は動脈硬化を起こしている血管が顔面神経を圧迫して発症することが確認されました。

また、血管ではなく、脳腫瘍が血管を圧迫して起こることもあります。

顔面神経の根元が圧迫されると神経がへこんでしまいますし、動脈が神経に当たることで刺激されて勝手に顔が動くことにもなります。

また、顔面神経麻痺の後遺症として顔面痙攣が起こることもあります。

治療法

顔面痙攣の治療法には、以下のようなものがあります。

  • ボトックス
  • 手術

症状が軽度の場合経過観察になることもありますが、症状が中程度になると精神安定剤または抗けいれん剤などの薬を使用します。

また、治りにくい場合にはボトックス治療を行うこともあります。ボトックスとは、ボツリヌス菌という名前の細菌が作る毒素を注射して、筋肉の痙攣を抑える方法です。

ボツリヌス菌と言えば、食中毒を起こす菌としてご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ボツリヌス菌の毒素を少量だけ使用すると、筋肉がゆるんで痙攣がおさまります。ただし、効果が永続するわけではないので、3~6カ月ごとに注射をする必要があります。

手術に対して抵抗がある場合や、薬を飲み続けるのが大変だから別の方法を取りたいというような場合に効果的な治療法です。

完治を目指すなら、手術になります。手術は、血管が顔面神経を圧迫しないようにすることを目的としています。

80%以上の治療効果があると言いますから、かなり効果的な治療法となりますが、手術なので感染などの危険性があることも確かです。

顔面痙攣は、顔の片側の筋肉が自分の意志とは関係無しに動く病気なんですよ。

緊張や不安が症状を出やすくするので、人前に出るのが億劫になるなど、日常生活に影響があります。
おかしいなと思ったら、すぐ治療を受けましょうね。

顔全体ではなく目の周りの筋肉が勝手に動く!眼瞼痙攣

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)とは、自分の意志とは関係無しに目の周りの筋肉が動く病気のことを言います。

筋肉が勝手に動くという点では顔面痙攣と似ていますが、両者は別の病気です。顔面痙攣では症状が顔の片側に出ますが、眼瞼痙攣では両側に症状が出るのが特徴です。また、眼瞼痙攣の症状が出るのは、目の周りだけです。

では、どのような病気か、詳しく見ていきましょう。

症状や特徴

眼瞼痙攣になると、両方の目の周りが自分の意志とは関係無しに痙攣することが続くという症状が出ます。左右で症状の出方に差が出ることもありますが、多くの場合同じような症状の出方をします。

瞼が痙攣することで、下記のようなことが起こります。

  • 下瞼がピクピクする感じがする
  • 刺激感や不快感を覚える
  • まぶしい感じがする
  • まばたきが多くなる

病気が進行すると、上瞼にも症状が広がり、瞼を開けられなくなってしまうこともあります。

眼瞼痙攣の特徴は、以下の通りです。

  • 男性と女性で発症率に差は無い
  • 50歳~70歳代に多い

痙攣が続く時間は、数秒から十秒程度です。その間瞼が開けられないので、前を見ることができないという危険性があります。

眼瞼痙攣は、以下のような対策をすると症状が一時的に軽くなることがあります。

  • サングラスを使用する
  • 眼帯を使用する
  • 歌を歌う
  • ガムを噛む

ですが、これらは一時的な対策でしかありませんので、瞼が開けられなくなるほど重症化しないうちに、治療を始めることが大切です。

原因

眼瞼痙攣は、大脳にある体の動きをコントロールする部分に障害が起こることで発症します。

この部分は、大脳基底核と呼ばれています。

治療法

眼瞼痙攣の治療法には、以下のようなものがあります。

  • ボトックス
  • 手術

薬による治療には、向精神薬や抗てんかん薬が使用されます。顔面痙攣の場合と同じく、ボトックスによる治療も効果が期待できます。

手術による治療の場合、瞼の筋肉と皮膚を短くするような手術などが行われます。

眼瞼痙攣は、片側ではなく両側の目の周りが自分の意志とは関係無しに痙攣する病気です。

進行すると、痙攣が起こっている間は瞼を開けることができなくなりますので、危険もあります。
早目に治療を開始しましょうね。

60歳以上の高齢者に多い!口周りが動く口舌ジスキネジア

口舌ジスキネジアとは、顔面や口、舌などに不随意運動が起こる病気です。不随意運動とは、自分では意識していないのに、異常な運動が起こることを言います。

痙攣したりまひしたりするのとは違いますが、自分の意志で運動を止められず、生活に影響が出る点では同じです。

では、どのような病気か、詳しく見ていきましょう。

症状や特徴

口舌ジスキネジアになると、意図しない状態で以下のような運動が行われます。

  • 口をもぐもぐさせる
  • 唇をとがらせる
  • 歯をむき出しにする
  • 舌で唇をなめたりペチャペチャさせたりする
  • 顎を左右に動かす
本人は意図せずに行っているのですが、気持ちが何かほかなものに向いた時や、意識的に止めようとした時にはこれらの運動が止まることがあります。また、寝ている時にもこれらの運動は止まります。

口舌ジスキネジアの特徴は、以下の通りです。

  • 男性と女性では女性の方が発症率が高い
  • 60歳以上の高齢者に多い

原因

口舌ジスキネジアの原因として考えられるのは、以下のものです。

  • 脳にあるドパミン神経の働きに異常がある
  • 薬の影響
  • 他の病気の影響
  • 歯の問題

脳内にはドパミン神経と呼ばれる神経があるのですが、この神経に異常が起こると口舌ジスキネジアの症状が出ます。

口舌ジスキネジアは、他の病気の治療のために飲んでいる薬の影響で起こることも多いものです。例えば、胃腸薬や抗うつ薬、向精神薬などが影響することがわかっています。

また、脳梗塞やパーキンソン病など、他の病気が影響して症状が出ていることもあります。

さらに、入れ歯に不具合があったり、歯が欠けていたりする場合にも口舌ジスキネジアの症状が出ることもあります。

治療法

口舌ジスキネジアの治療法には、以下のようなものがあります。

  • ドパミン神経の働きに異常がある場合、薬の使用
  • 他の病気の薬が影響している場合、量の調整
  • 他の病気の影響の場合、その治療
  • 歯の問題の場合、歯科的な治療

治療法は、原因によって違います。

口舌ジスキネジアは、顔面や口、舌などに自分では意識していないのに、異常な運動が起こる病気です。

原因がいくつかあって、それに合わせた治療が必要ですから、まずは病院できちんとした診断をしてもらうことが大切ですよ。

顔が痙攣・まひする4つの病気を見分けて適切な治療を受けよう

以上のように、顔が痙攣・まひする病気には、主に4つあります。

  • 顔面神経麻痺…顔の片側や一部が思うように動かなくなる
  • 顔面痙攣…顔の半分が痙攣する
  • 眼瞼痙攣…両目の周りが痙攣する
  • 口舌ジスキネジア…口や舌などが無意識のうちに異常な運動をする

どの病気かによって治療法も変わってきますので、きちんと見分けて適切な治療を受けることが大切です。

顔はみんなに見えるところなので、これらの病気が原因で憂鬱な気持ちになる人もいます。そんな時には治療することで気にしなくて済むようになりますので、1人で悩まず病院に相談してみて下さいね。

女性は、いくつになっても美しくいたいものですよね。だからこそ、顔が痙攣したりまひしたりする病気になると、病気による直接的な負担だけではなく、見た目が気になることで精神的な負担まで感じてしまいます。

そんな時には、病院に相談してくださいね。
1人で辛い思いをしなくていいんです。
治療して、明るい気持ちを取り戻しましょう!